木下優樹菜さんがVBACにて第二子出産!ところでVBACとは?

お笑いコンビFUJIWARAの藤本敏史さん・木下優樹菜夫妻の間に第二子となる女の子が誕生しました。


お姉ちゃんのりりなちゃんは3歳。うちの娘も3歳なので勝手に共感して親戚のおばちゃん気分でブログもよく見ていました。活発で人見知りもなさそうなりりなちゃんなら良いお姉ちゃんになりそう!仲良し姉妹で見ていてホンワカ癒されそうな未来が見えますね(^ ^)

ところで木下優樹菜さん、今回はVBACという方法で出産に挑んだそう。ご自身が明かされたそうですね。

有名人が出産を明かすと必ず話題になる出産の方法。

木下優樹菜さんはりりなちゃんを帝王切開で出産していますが、そのニュースが出た時も『帝王切開』とついていました。

出産方法なんてどうでもいいじゃないか、と思う方なので、わざわざ見出しとかにつける必要ある?とマスコミの方に疑問を持ってしまいますが、それもお仕事のうちなんでしょう。読ませる記事を書かなければいけないですしね。

そんな事はさておき、そのVBACとは何なのか知っていますか?

VBAC(ブイバック) とはvaginal birth after caesarean section(帝王切開後の経膣分娩)の略です。

そしてVBACにチャレンジする事をTOLAC(Trial of labor after cesarean delivery)と言います。

タレントの坂下千里子さんもブログでVBACを行ったと明かしています。

このVBACでの出産、一番怖いのは子宮破裂です。

子宮破裂は予測が難しいですし、自覚症状がない場合が多いです。万が一子宮破裂になってしまうと母体・胎児ともに危険な状態になってしまいます。

またVBACを行うには様々な条件も必要となります。

  • 帝王切開は過去1回のみ。
  • 前回の帝王切開後の経過が順調である。
  • おなかの赤ちゃんは単胎・頭位(双子とか逆子とかじゃない)である。
  • 経膣分娩のリスクが前回帝王切開だったということ以外存在しない(胎児に問題もなく、妊娠合併症などもない)。
  • 妊娠41週までに自然陣痛が開始すること。
  • 以上の条件やリスクを、患者本人、家族が充分承知していること。

これも病院によって違います。そもそもVBACを行っていない病院もあります。

VBAC、あまり耳馴染みのある言葉ではないと思いますが、私が何故この言葉を聞いた事があるかと言えば1人目を妊娠中に助産師さんの話を聞く機会があり、その方が帝王切開後の妊娠で経膣分娩したと言っていたからです。

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どんな出産でも100%安全ではない

前述の助産師さんは、その後VBACで3人出産され4人のママさんになっています。

ネット上を見ても成功した方の話はよく見ますが、途中経過までは良くても最後の最後で緊急帝王切開になった方のお話はあまり見ません。

妊婦はじめました。-VBAC

この方のブログ、とても為になります。

私もこのブログ主様と同じくVBACを否定や肯定をする立場ではありません。

やはり出産は奇跡。どの出産をとってみても100%安全なものはありません。

赤ちゃんかこの世に出て来て第一声の泣き声を聞くまでは安心は出来ません。

そして出産がゴールな訳ではありません。

その先はとてもとても長い育児が待っています(笑)

もしVBACについて悩んでいる人が居るならとことん悩んで、大切な人に相談して下さい。

帝王切開でも経膣分娩でも、赤ちゃんにミルクをあげられるママはあなたしか居ません。あなた以外に赤ちゃんを安心させられる存在はいないのです。

だからどんな出産になっても自信を持って下さいね。

あなたの笑顔は赤ちゃんの栄養です(^ ^)

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