カキゴーラーなる名称が生まれていた!にっぽんの氷の図鑑にも載った 和・カフェ 蛍茶園(テンジク)に行ってきました

夏ですね、暑いですね。溶けそうですよね。何もしなくても暑い、クーラーの中にずっといたい…夏の『涼しい』ものへの欲求は凄いです。

例えば暑い中出掛けるなら涼しくなれる川やプール、食べ物なら素麺や冷やし中華でしょうか。あと夏に忘れてはいけないスイーツもありますよね。

『カキ氷』どうやら2015年大盛り上がりのようです。それでなくとも夏になったらカキ氷食べたくなるのに、それが2015年人気が大爆発したようです。

6月にはこんな本まで登場しています。


北海道から沖縄・波照間島にまで及ぶ70店以上もの日本中のかき氷集めたかき氷ガイド本です。

色鮮やか!表紙だけでも涼しげな気持ちになります。季節柄テレビでもカキ氷の特集を見ますが、カキ氷大好きな人の事を『カキゴーラー』なんて呼ぶそうです。

そんなカキゴーラーの心を掴むカキ氷店が大分県にもあります。にっぽん氷の図鑑にも載った和・カフェ 蛍茶園さんに行ってきました!

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ふわふわの氷が口の中で溶ける!シロップは素材そのままの味で濃厚

和・カフェ蛍茶園さん場所は大分県中津市耶馬溪町という所です。凄く田舎です。見渡す限り、山山川といった感じ。でもホッとします。鳥の鳴き声も虫の鳴き声も川の流れる音もよく聞こえます。

HPにもありますがナビ入力をする場合は住所を入力するようにして下さい。土地勘がなければ迷ってしまうかもしれません。見渡す限り同じ景色なので。

しかし途中、途中には

  

ご丁寧にこんな看板や

こんな看板が大中様々設置されておりますので田んぼ道ではありますが、比較的分かりやすいとは思います。

こちらのお店オープンは2013年。実は私、オープン当初に行った事があるのです。その時からお客さんは多かったです。2014年は息子を妊娠していた事もあり、夏はグッタリ過ごしていてこちらには来ていませんでした。そして2015年夏、2人の子どもを連れて再訪です。

メニューは増えていました。

シロップも地元や九州のものが多く、季節物を手作りなので売り切れも見られます。

お店の雰囲気自体はオープン当初のまま、待ち時間が長くなっても子連れのお客さんが退屈しないように色々工夫されていました。

  
  

  

大人には周辺のスポット紹介が書いたものや、お茶やジュースが販売されていたりします。こういったもので時間が潰れると思います。

  

おトイレもあり!

ん〜のどか〜!深呼吸して、綺麗な空気を頂くのも楽しみの一つですね。  

  

少し離れたところにもお席があります。

  

あとこれ重要!食べ方!真ん中を潰して食べて下さいね(*^^*)すると溢れる事なく綺麗に食べれます。

さて着席して暫く待つと出て来ました〜!

まずはわらび餅!

  

柔らかくて、甘さは控えめ、弾力はありますが子どもに小さく切ってあげるとパクパク食べていました。和菓子大好きな旦那さんも絶賛!

  

さてやってきました!あまおうのいちごミルク!氷はフワッフワで、口に入れるとサーッと溶けちゃいます。後に残るのは手作りシロップの素材そのままの甘さ。氷自体も美味しいですが、シロップの存在たるや…恐ろしく美味しいです、あまおうシロップ!

こちらは安芸クイーン。お味は大人な感じです。ワインのような濃厚なお味。シロップごと飲めちゃうぐらい素材感が強い。

  

お土産はジンジャエール!自家製だけあって生姜きいてます。サッパリしていて夏にオススメ(*^^*)

今回も美味しかったです!夏だけでなく3月ぐらいから秋になってもカキ氷やってるみたいなのでお近く寄られた際は行ってみて下さい!

シロップが追加になったり、営業日が変わったりする事があるのでHPFacebookを確認してからのお出掛けがオススメです。

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