出産準備で用意した、私が授乳時に最も必要とした物…神様仏様メデラ様

以前に1人目を出産した際におっぱいでの悩みがあった事を書いたのですが

初めての出産後と2人目出産後の違い。やはり大きな違いは慣れ⁉︎
私は2012年に長女、2014年に長男を出産しました。 一人目出産直後はハイになりテンションも高かったですが、退院後異常な孤独感に襲われま...

2人目も最初の内は直接乳首に吸い付く事が出来ませんでした。私の乳首の形が悪い事(陥没等ではないですが短いのかな?)と子どもの口が小さい事、慣れていない事などが原因だと思います。

1人目も2人目もおっぱいのスタートは順調ではありませんでした。けれどもそんなのは私1人だけの悩みではありません。世の中のママ達の多くは悩まれているのではないでしょうか。だからこそ授乳に関する便利グッズが多く生まれているような気がします。
その中で私が最も頼りにしていたグッズを2つ紹介したいと思います。
これがなければ私は今頃どうなっていたでしょう…大袈裟なようですが、それぐらい私の中では重要な、大事な大事なグッズです。

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私の授乳初期に必要だった物…メデラ社のピュアレーン100とニップルシールド(乳頭保護器)

まず、1人目娘の時ですが出産準備の際にピュアレーンもニップルシールドも準備していませんでした。自分の乳首が赤ちゃんにとって吸いにくいものかどうか知らなかったですし、産婦人科でも特におっぱいを見てくれて指導、という事もありませんでしたので全くの無知でした。

ピュアレーンもニップルシールドも産後、産院で出会いました。

産まれた娘は産院に居る間私の乳首に吸い付く事はありませんでした。これがどれ程の悲しみか。今思い出せば笑い話なのですが、当時は産後なのでホルモンバランスの乱れもあり、おっぱいを吸って貰えない事が本当に辛かったです。授乳室に行くのが嫌で堪らなかった。

その内に看護師さんが『乳首が少し短いかな』と言って、ニップルシールドを持って来てくれて使い方の指導をして下さいました。


最初は付けるのも上手くいかなかったですが、私が慣れてくると娘もニップルシールドに吸い付いてくれるようになりました。大して飲めていなかったと思うのですが、娘に吸わせた後にニップルシールドに少し母乳が溜まっているとそれだけで感動しました。

そして産院に入院している間に早速ネットでニップルシールドを注文しました。

その後退院。少しずつ大きくなる娘。成長と共に口も大きくなり、吸う力も強くなりました。しかしニップルシールドに慣れていた為なかなか直に乳首に吸い付いてくれませんでした。何故吸ってくれないのか、泣きながら授乳する事もしばしば。初めて乳首に吸い付いておっぱいを飲んでくれた時には感動で胸が一杯になった事を覚えています。

ついにおっぱいの直飲みに成功した娘。私のおっぱいも産後のガッチガチの時期を経て柔らかくなっていましたので、乳首にも吸い付きやすかったのかもしれません。

おっぱいを直に吸ってくれるようになると今度は乳首が痛くなりました。授乳が終わってもズキズキ…シャワーを浴びるのも水圧が痛い…お風呂上がりのタオルが触れるのも痛い。

そんな時に知ったのがピュアレーン100でした。塗ったまま拭き取りもいりませんので、そのまま授乳が出来ます。ズキズキ痛い時、乾燥して切れちゃいそうな時、そうじゃない何もない時にさえ私は塗っていました。もう何本使ったか分かりません。

自宅にあるものもこんな感じです。

  

使い込んでペラッペラですいません(笑)

乳首に傷が出来たりした時はピュアレーンを塗ってから小さく切ったサランラップをペタリと貼ったりしていました。

このピュアレーン、乳首に使わなくなっても唇や膝など乾燥しやすい場所に使う事が出来ます。もちろん赤ちゃんの肌にもオッケーです!

すっかりこの2アイテムに惚れ込んだ私。

2人目息子の時には出産前に準備しました。必ず使うと思ったからです。そして産まれて来てくれた息子も娘同様に最初はうまくおっぱいを吸えませんでした。

ニップルシールドを使い授乳して、おっぱいが張って硬くなった乳首を授乳前にマッサージする時はピュアレーンを塗ってから乳首を伸ばすようにすると傷がつきにくいです。

実際、息子は8ヶ月になりますが今の所乳首のトラブルはありません(乳腺炎はありますが(^^;;)

もしおっぱいトラブルで悩んでいたら一度使ってみて下さい。メデラ社のグッズで助けられたママさん、沢山居ると思います。便利な物を便利に使って、悩みを減らしましょう。

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