いい夫婦の日の日はまだまだ先だけどちょっと考えてみた、我が家の夫婦の在り方。

先日、こんな事がありました。

家族皆で車に乗っていて、旦那さんが私に話し掛けていたのです。内容は会社の話。私にはさっぱり理解の出来ない内容だったのですが、ふんふんと相槌を打ちながら聞いていました。

その合間に私が欠伸をしたのです。欠伸をしながらうんうんと答えると『俺の話聞いてる?もういいよ、もうなにも話さない』と言い出したのです。

えっ⁉︎となった私。旦那さんの言った事を文章にするとキツイ言い方に見えますが、冗談のような言い方でした。旦那さんにしてみればいじけたように見せただけなのでしょうが、私は『えっ⁉︎』です。

何故⁉︎why?

だって欠伸前はちゃんと聞いていましたし、答えていました。それなのに旦那さんは私の欠伸だけを見てそう判断したのです。私は結構過激派な所があるので、欠伸一つもダメなんかい⁉︎じゃあもう一生あなたの前では欠伸もしないし、眠い素振りも見せません!(過激派)となりました。まあもう何も話さん!という旦那さんも十分過激派ですが(笑)

もちろん上記の様には思っても口には出しません。口に出さずに実行する方が怖いのか、それとも感情を爆発させぶつけちゃう方が怖いのか男性はどちらの方が怖いんでしょうね。

実際に口に出しても、欠伸も眠い素振りも見せないってのは難しいから出来ないので口に出さないだけなんですが、ともかくなんか凄く腹が立ったのです。冗談でもそんな言い方はないんじゃない⁉︎と。

こうしてやりたかったですよ。

私達夫婦はあまり言い合いはしなくて、私がプンプンになると途端に会話がなくなります。男性が苦手とする沈黙ですね。沈黙が一番怖い気がしてきました。

プンプンから話さなくなり、暫くすると旦那さんが話し掛けて来て、私はプンプンを引きずってますから素っ気なくしてしまいますが、やはり一緒に生活して間に子どもが居ると話さないなんて不可能に近くてそうこうしている内に自然と馬鹿話するぐらい仲良しに戻っています。

こういう仲直りの仕方ってパートナーによって変わりますよね。えっ、こんな事で怒らせちゃうんだ…気をつけよって結婚してから知る事もあるし、これぐらいで怒るの⁉︎なにも出来ないじゃん!と逆切れに近い事もあったり。

分かっているようで分かり合えていない。夫婦といえど対人間。難しいですね。

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そもそも喧嘩だと思ってない⁉︎男と女って難しい…。分かっていたようで分かっていない旦那さんの事。

私は言い合いをして雰囲気が悪くなった時点で喧嘩だと思っているのですが、旦那さんは違うようなのです。

旦那さんがよく私に言う言葉。

『俺達あんまり喧嘩しないもんな』

えっ⁉︎そんな事ないじゃない‼︎と叫び出しそうですが、旦那さんがそう思っているなら平和な証拠なのでいつも敢えて否定はしません(笑)

私達には険悪なムードになっても謝るという行為がないのでそれが旦那さんの発言の元かもしれません。

険悪=喧嘩と思っている私と、ケンカ=謝るものと思っている旦那さんは私と険悪になってもいつの間にか自然と元に戻っているので喧嘩しているという感覚がないのでしょう。

先輩ママと独身の友達と私の3人で話していた時、先輩ママが『喧嘩したって謝らないのが夫婦よ』って言っていて独身の友達は『普通喧嘩したら謝るもんじゃないの?』って驚いていた事がありました。

夫婦間の事って『夫婦ってそうゆうもの』で大体が片付くので本当に特殊です。

特殊な事に対し、前は型にハマったようにこんな夫婦になりたい!とか無謀に思った事もありましたが、最近は私達夫婦はこういうスタイルで良いんだって思えるようになりました。

これは妥協とも言いますね(笑)

似た者夫婦も良いし、全く違った感覚を持つ夫婦でも良いし、100の夫婦が居れば100通りの夫婦の在り方があると思います。

まだ先にあるいい夫婦の日。

小さな子ども達がいつか巣立って旦那さんと二人で迎えるいい夫婦の日が来たら、普段言えていないかもしれないありがとうを沢山伝えたいです。

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