子どもが氷ボリボリ…え、まさか氷食症⁉︎それともただ食べるのが楽しいだけ⁉︎

子どもを育てていると毎日が心配の連続ですよね。2歳の娘も日々成長しており、どんどん器用になっていきます。部屋のドアの開け閉めも、玄関の鍵も開けたり閉めたり出来るようになりました。

冷蔵庫の扉も意味なく開けたり〜閉めたり〜…電気代掛かるんだからやめてよ、と言ってみるものの、はーい!と返事だけしてパタンパタンと繰り返し。そのうち私も語尾が強くなっちゃいます…反省。

娘が冷蔵庫の扉を開けれるようになったのは最近です。それまでは身長が足りませんでした。背伸びして手が届くようになってからいたずらするようにパタンパタン開いています。友達に話すと『皆するもんだよー』なんて言っていたので子どもらしい遊びの一つですね。

冷蔵庫開け閉め関連で一番最初に娘が覚えたのは製氷室でした。下の方にあるから娘にとっても開けやすいようです。

製氷室が開けられるようになると今度は氷を触り出す。触り出すと食べ始める。勝手に製氷室を開けて食べている時もあれば、氷ちょうだい〜なんて言いながら私や旦那さんの後をついて回る事もあります。

頻度は多くないので心配要らないと自分に言い聞かせつつも、やはり不安なので調べてみました。

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貧血やストレスも原因に⁉︎氷食症の判断の一つは氷を食べる量にあり

まず氷を食べる事で調べてみるとすぐに氷食症という病名が出てきます。見て分かる通り、無性に氷が食べたくなる状態の事のようです。

では何故このような状態になるのか、はっきりした原因は分かっていません。ただ、冷蔵庫が普及し出してからこのような病気が生まれたようです。

原因ははっきりしていないものの、鉄欠乏性貧血、その前駆状態である「貧血がない鉄欠乏症」で氷食症が起こる事は確認されているようですので貧血気味という状態で無性に氷が食べたくなるというのはあるようです。

じゃあ娘は貧血…栄養状態が良くない⁉︎と不安になりましたが、確かに食べむらはあるものの周りの2歳児は大体こんな感じなような…。

他にはストレス。これはもう何の病気にでも登場する名前ですね。ストレスから氷食症を引き起こす事があるそうですが、これも何故ストレス=氷食症に結びつくのかは原因不明のようです。

氷食症の判断材料ですが、一日に製氷皿1皿以上食べるもの、という定義があるそうです。これはかなり多いですね。確かにこの量を食べていたら自分でもおかしいなと思いそうです。

この定義を見て少し安心しました。

娘は氷の塊ではなく小さな氷の欠片を選んで食べ、量も3つ〜5つぐらいです。毎日、という訳でもありません。

他にも色々調べてみましたが、ガリガリとした食感が楽しい、とか単に暑いから食べたいとか、そういう子どもらしい理由もあり、一時的なものなのかもしれないと思いました。

ただし、今は口も小さいから塊一つ入らないのでしょうが、食べ出した時は注意が必要だなと感じました。これからも娘をちゃんと観察していきたいです。

子どもの変化に気付けるのは近くに居る大人だけ。氷食症を調べているうちに大人の見守りの大事さを再確認したのでした。

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