薬剤師さんに聞いた!粉タイプの頓服薬の保存方法!

私も旦那さんもアレルギー性鼻炎の持ち主。子どもにもあったら…と心配だったのですが、2歳の娘にどうやらアレルギー性の鼻炎がありそうです。

少し咳が出るかなぁという時点で耳鼻科に連れて行くとその翌日ぐらいからくしゃみ鼻水を始め、熱はない…という感じ。先生曰く「アレルギーがあるのかもねぇ…今アレルギー持ちの子ども多いですよ」と。体が大きくなるにつれて血液検査で出るアレルギーがはっきりするらしいのですが、2歳の娘はまだアレルギーの検査はした事がありません。しかし一緒に生活している私も先生が言うようにアレルギーを疑っています。

もう少し体も大きくなって、年齢も上がったら血液検査をしてみようと思いながら先日も良くなってきた鼻水の様子を見せにいつもの耳鼻科へ。

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調子の悪い時にだけ飲ませればいい?じゃあ頓服薬の保存はどうすれば良いの?

耳鼻科に入ると診察室の中から受付まで響く程の断末魔が聞こえてきます。そして小さな少年少女が親御さんに抱えられてグッタリした様子で出て来ます。

気持ちは分かるぞ…少年少女…。大人でさえ鼻の中に器具を入れられるのは気持ちの悪いものですもんね…。子ども達の叫びを聞いて怖じ気づいてしまったのでは、と思い娘に向かい「でも正しい診察さえ受ければお薬を貰ってすぐに良くなるからね」と語り掛けましたが、娘は頷いて平気な顔をしています。

実はうちの娘、耳鼻科では全く泣かないのです。人見知り、場所見知りが非常に激しかった娘。今はだいぶマシになりましたが、名残はあり慣れるまでに時間がかかります。その癖に何故だか病院にはめっぽう強いというよく分からない主なのです。

ともかく診察室に入っても、先生から鼻の中を見られ鼻水を吸い出されても泣きません。大人しいものです。診察をスムーズに終えると先生に「お薬を一週間分出しておきます。また調子が悪いようだったら見せて下さい」と言われました。これで耳鼻科通いは終わりだ!と私がニコニコとしていると先生が続けて「お薬は調子の悪い時だけ飲ませる感じで良いですよ」と言い、私は深く考えずに返事をしました。

その後処方箋を出して貰うため受付で待っていたら看護師さんが薬の説明をしに来てくれました。看護師が持っていた紙をチラリと見ると「頓服」と書いてあります。なるほど、調子の悪い時に飲ませるんだなと納得。

処方箋を頂いたら今度は薬局へ。

少し待つと私達の番に。此処でも薬の説明を受けると私が「先生に調子が悪い時だけで良いと言われたのですが」と伝えます。薬剤師さんはその通りと言わんばかりに頷いて「それで良いです。暫く飲まないのなら湿気るかもしれないのでジップロックのような保存袋に乾燥剤と一緒に入れ、野菜室で保存して」と教えて下さいました。

なんと恥ずかしい事に病院で貰ったお薬が今の今まで保存出来るとは知りませんでした。しかし考えてみれば自宅にある市販の常備薬はそのままで数年間飲めますもんね。

実際にやってみた!病院で処方された薬は心強い

用意するものはジップロック等の保存袋、お薬、乾燥剤です。

一週間分なので小さいジップロックで十分。薬と乾燥剤をジップロックに入れます。

こんな感じ。これを冷蔵庫の野菜室に入れます。 保存期間は1、2ヶ月。一週間分しかないので飲み切って調子が悪ければまた病院に行くといった感じでしょうか。

子どもの症状に合わせて処方されたお薬ですからなんだか心強いです。

皆さんも保存に迷ったらこうしてみて下さい。

ただし、お薬にも期限がありますので長期保存し過ぎて色が変わってしまったお薬等怪しいなと思った場合は飲まずに病院が良いと思います。

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