宇佐神宮で安産祈願!戌の日の御参りをして来ました!

3人目を授かってから5ヶ月を迎え、先日戌の日のお参りをして来ました!

戌の日とは

十二支の戌に当たる日。犬は安産といわれることから、妊婦が妊娠五か月目のこの日に帯祝いをする習慣がある。

ちなみに12日に1度巡って来ますので妊娠5ヶ月の間に2〜3回は戌の日があります。

ですからこの2〜3回ある戌の日で都合の合う日に安産祈願に神社やお寺に参拝する方が多いのではないでしょうか。

うちは旦那さんの地元が宇佐ですので宇佐神宮に参拝して来ました!

いきなり砂利道ですいません(笑)

実は私達夫婦は宇佐神宮で神前式を挙げたのですが奥に見える場所で受付をしました。今もそうなのかな。多分宇佐神宮の事務所的な場所であると思われます。

ちなみに神前式の価格は5万円より〜。

お年寄りの親族からは評判良かったですよ。

あと本殿まで白無垢姿で歩いて行くので外国から来られた観光客の方からめちゃくちゃ写真撮られました(笑)

こちらは「手水舎」

ここで手と口を清めます。

数年前よりちょっと新しくなり綺麗になってます。

正面には参拝順路も。

手水舎で清め終わったら、参道を行きますが突然大きな輪が!

隣には説明書きも。ほー、夏越祭の一環ですか。この時期にしかないのですね。

もちろん有難くくぐらせて頂きました。

さて参道は続きます。

物凄く暑い日だったので蝉も良く鳴いていましたがこの場所に差し掛かった時一斉に鳴いて、蝉の声しか聞こえないぐらい大きなものになり、まるで参拝を歓迎してくれているようでした(急にスピリチュアルな話)

上宮の手前には夫婦石があります↓

ここの石に夫婦2人で立つと夫婦円満でいられるという事で、神前式をした際にも立ちました。御利益かな、今のところ夫婦円満です(笑)

上宮に着くと御守りを授与して頂ける場所があります。

この期間にしか手に入らないという事で、せっかくですから茅の輪まもりを買いました。

お参りを済ませてから祝詞を挙げて頂くべく祈祷殿へ!

まずは受付を済ませます。

その後控室へ。

控室の涼しい事…。上宮までは階段が続くので暑い日は汗だくです。余談ですが、帰りにすれ違ったおじさまが息も絶え絶え「ほ、本殿までまだ距離がありますか?」と聞いて来られたので「すぐそこですよ」と教えてあげたら本当に嬉しそうな顔をしていました。

それぐらい暑かったです(笑)

娘も息子も連れて行きましたが、御祈願祭が始まるやいなや息子が踊り始めたのでばあばに連れ出して貰いました。娘は最後までお利口さんでした。

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安産祈願の授与品はどんなもの?

無事に安産祈願を終え、授与品をガサゴソ。

↓あ、こちらは茅の輪まもりです。

暑い夏を無事に越せましたら神社にお返しします。

そしてこちらが安産祈願で頂いた授与品。

  • 御神札
  • 腹帯に入れる御守り(1度身に付けてその後戻し神棚で良いそうです)
  • 安産御守り
  • お米
  • 神様からの御下がり(スルメと昆布)
  • 御神木箸

以上です。

やはり戌の日の安産祈願でお参りをするとお腹の子をしっかり守り育てるぞ、とより一層身が引き締まる感じがします。

あとは体重増えないように気をつけよう(笑)

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