秋晴れの日には紅葉狩りなんていかがでしょうか?一足先に紅葉を見に行って来ました!2016年、一目八景の見頃は来週から再来週にかけての模様

11月3日、文化の日。

天候に恵まれお出掛け日和となりましたねー!娘も幼稚園がお休みなのでじいじばあばと一緒にお弁当を持って『紅葉を見に行こう!』となりました。

前日のお天気ニュースをチェックし、色づき始めた…とあった一見八景に行く事に。

画像も載せておりますので、今月行こうと思っている方がいらっしゃれば参考にしてみて下さいね!

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新緑の季節から紅葉の季節まで…深耶馬溪の代表的な景勝地

若葉もみじの新緑から錦もみじの紅葉期まで、一年中鮮やかな景観を見せてくれる深耶馬溪の中心地にあります。
群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺などの周囲の岩峰群が、一目で八景を一望できることから名づけられた深耶馬溪の代表的な景勝地です。

↑こちらは深耶馬溪の玄関口「ひさしもみじ」

約100メートルにわたり続くもみじのトンネルで、新緑と紅葉の季節にはライトアップも行われ、大変美しいです。

一目八景は毎年シーズンになりますと各地から沢山の人達が訪れます。

駐車場に入るにも一苦労な程道路で並ぶ事もあります。

それぐらい有名な場所なのですが、私達が行った日(祝日)はまだ人もまばら。

これは駐車場から撮った写真ですが、まだ色づきが始まったかなぁという感じで紅葉を最も楽しむにはもう少し日を伸ばした方が良いかなーという感じです。

それでも景色的には壮大!色づき始めただけでも十分見応えはあります。

さて、お弁当を食べるにはまだ時間がありましたので展望台まで歩いて行きます。

駐車場からは5分ぐらいでしょうか。道路の真隣を歩きますので小さなお子さんは気をつけてあげて下さいね^^

左の岩が鳶の幼鳥が餌を貰おうとくちばしを天に向けその岩の周りの樹木が巣のように見える事から『鳶巣山』と呼ばれています。

二つの岩が寄り添うように立つ姿から『夫婦岩』と呼ばれています。

img_0685

下から見ると猿が群がっているように見える事から『群猿山』と呼ばれています。

うむ、絶景…何度も来ているじいじもばあばも、感動していました。

娘は(息子は歩き回るだけ)下を流れる川の方に行きたがっていました(笑)

色づきはまだまだでしたが、深耶馬溪の代表的な景勝地だけあって景色は最高です。

またお天気も良かったので、なお良く見えました。

お弁当を食べようと駐車場に戻る所で、そばまんじゅうといきなり団子を買ってモグモグ…こういうのも楽しみの一つですよね!

周辺設備も新しくなり、小さなお子さん連れにも優しい授乳室まで完備

大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬
※一目八景展望台から徒歩5分の距離に深耶馬溪公共駐車場があります。
普通車等256台、バス11台駐車可能。トイレ(バリアフリー含)有。

ホームページにもあるのですが、大変ひろーい駐車場があります。これは昔からだったのですが、トイレが新しくなっていました。

バリアフリーは当然の如く、おむつ替えスペースもあり、更には授乳室まで完備されていました!これは赤ちゃん連れには嬉しいですよね!安心してお出掛けする事が出来ます。

これから紅葉見にお出掛けするぞ!という方がいらっしゃれば大分県中津市の観光サイトにて紅葉情報が載っていますのでこちらをチェックしてからお出掛けすれば確実かと思われます。

ちなみに一目八景の紅葉は来週、再来週ぐらいから見頃を迎えそうな感じです。

おまけ:耶馬渓ダムに寄り道~娘はこっちの方がお気に召した模様~

帰りに耶馬渓ダムに寄り道したのですが、噴水上がっていました!

娘は大興奮!

紅葉よりもこちらの方がお気に召した模様…。暫く見ていました。

確かに見応えあり、私達以外にも多くの方が足を止めていらっしゃいました。

耶馬渓周辺には温泉なんかもありますから寄り道して帰るのも良いかもしれません。

紅葉が見頃になったら今度は旦那さんと一緒にお出掛けしたいなーと思います^^

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