9月1日は防災の日!避けられない災害が来てしまう事を想定し、非常食は栄養面を考えて備蓄しよう!それが家族の為になる

避けられない災害が起きた時、何とか命が助かったとしても、生きて行く為の食料がなくてはどうにもなりません。大規模な災害の場合、最低3日分の食料があれば支援等が届くまで大丈夫だと言われています。
うちには2人の小さな子どもが居ます。夜中に大きな地震が起きたら…と考えると怖くなる事もあります。実際小さな地震でも夜中に起きると本当に怖いものです。もっともっと大きな地震がいつか必ず起こる…だけどいつ起こるか分からない災害に怯えていても仕方がない、起きてしまってからの事を考え対策を取った方が余程前向きだ、と思いましたので災害後の非常食について書いてみたいと思います。

スポンサーリンク
広告大

まずは水!万が一食料が尽きてしまっても水があれば生命は維持出来る

災害が起こった場合、食料の確保より難しいのは水だと言われています。何もしていなくても人間は汗や尿等から水分が出ていきますので、それを補う為の水は必須アイテムです。水道が使えれば良いですが、水道が止まってしまうと飲み水の確保が必要となります。

必要な水分は1人1日約2.5L〜3Lと言われています。例えば大人2人、小さな子ども2人のうちのような家庭ではまず子どもに十分水分を与えて、残りを大人が飲むやり方で、1日辺り大体6Lあれば良いのかなと思います。

最近ではウォーターサーバーを設置しているお宅も多いですよね。うちにもありますが、もしもの場合はあのストックしてあるボトルも役に立ちそうです。

非常食は栄養面も考えて備蓄しておくと健康面の支えに。自分や家族好みの非常食、甘い物のストックは心の栄養になる

一昔前であれば、災害の際の非常食の代表と言えば乾パンでしたよね。私も最初に思い浮かんだのは乾パンでした。しかしながら乾パンは堅くて…子どもが食べてくれるか…そんな心配もありましたが、今は非常食は乾パンだけではなく、しかも美味しいのが当たり前なんだとか!

そして非常食と言ってもあまり難しく考えず、常温で保管出来、賞味期限がある程度あるものであればそれが非常食になります。【災害食】と意識して買っていなくても、缶切りを使わずに開けられる缶詰などは自宅に常備している方も多いのではないでしょうか?それが災害の際に非常食となります。もし避難が必要な場合は重たくない非常食を選んで、ペットボトルの水をリュックに詰めて置くのが良いですね。

さて、では小さい子どもが居る私が実際に備えるならば、何にするか。

それは出来るだけすぐに食べられる物をオススメしたいです。既に出来上がっているものですね。うちの例で言えば、2歳の娘はもう歯が生えていますので、大人と同じ物で大丈夫ですが、息子は離乳食期ですのでレトルトの離乳食をストックしてあります。

そして災害、非常時といえど用意するならば出来るだけ栄養があるものを、と考えます。食べ物で体調を崩したり、イライラして精神衛生状態が悪くなる事は十分に考えられますからね。

非常食、今は様々な種類が出ています。主食は炊き込みご飯や缶詰入りのパン、カレーなんかもあります。

おかずは肉、魚、豆類の缶詰があれば良いかと思います。それにドライフルーツもオススメです。乾燥させたお野菜類も長く保存出来、非常食に向いています。

大人だけであればマルチビタミン等のサプリメントを持つのも有りかなと思います。

子ども用におやつなんかを用意しても良いですね。

定番のお菓子を缶詰にした物も出ています。

5年間保存可能で味も間違いないですよね。

「ビスコ保存缶」(グリコ/420円)、「リッツ缶」(ナビスコ/S缶実勢価格315円)、「コアラのマーチビスケット保存缶」(ロッテ/実勢価格420円)、「えいようかん」(井村屋/525円)

こんな風におやつを用意する事で心の栄養面も助けてくれます。

非常食で重要なのは必要な時に食べれる事。用意した事で安心して何年もそのままにしてはいけません。たまに備蓄している非常食を見直して賞味期限が近いものは食べてしまってまた買い足しましょう。賞味期限が切れて食べれなくなって捨ててしまうのは勿体ないです。

こんな風に食べながら補う備蓄を「ローリングストック法」と言います。

こうしていつ非常時が来ても良いように非常食を一定量保つようにし、たまに食卓に並べて味比べをするのも良いと思います。

今回は非常食、食料の事だけでしたが小さいお子さんが居るご家庭でしたらオムツやミルクも必需品です。それにご家庭ごとに食事のこだわりも違うでしょうし、年齢が違えば必要な物も変わります。アレルギーだったりで食べれないものもあったり。

だからこそ災害時に困らないように普段から意識して備蓄をしていきましょう。

スポンサーリンク
広告大
広告大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です